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Kukuriya 連携で、商品リンクのクリックを検索語・位置・購入先ごとに見る

最終更新: 2026年10月7日

このページでできること商品リンクの購入ボタンが、どの購入先・記事のどの位置・どの商品で押されたかを見られるようになります。 その記事にどんな検索語で来ていたかも並べて見られます。設定は2つだけです。

必要な方WordPress の商品リンクプラグイン Kukuriya(ククリヤ・旧名 Bandlink CORE)を使っている方。

読まなくてよい方Kukuriya を使っていない方。

この連携でできること

Kukuriya(ククリヤ) は、WordPress 用の商品リンク(アフィリエイトカード)プラグインです。その「計測」を ON にすると、 読者が購入ボタンを押したことが、計測タグを通じて Analytics CORE に届きます。クリック分析の画面には、次の4つが出ます。

  • 購入先ごとの内訳 … 楽天・Amazon・Yahoo! などのクリック数と押した人数。「商品ページへ直接」と「検索結果へ」を分けて表示
  • 記事のどのあたりで押されたか … 何枚目のカードが押されたか
  • 商品ごとのクリック … 商品名(無ければ商品ID)ごと
  • 記事ごと|どんな検索で来て、どの商品が押されたか … Google Search Console(Googleの無料ツール)でわかる、 その記事に来た検索語と、その記事で押された商品を並べて表示

設定手順(2つだけ)

  1. サイトに Analytics CORE の計測タグを設置します。公式プラグイン Analytics CORE Tag を使うと簡単です(テーマに直接貼ってあるタグでも構いません)
  2. WordPress 管理画面の ククリヤ(英語表示では Kukuriya)を開き、計測 タブで「購入ボタンのクリックを送信する」を ON にします(はじめは OFF です)

これで、購入ボタンが押されるたびに計測タグが記録します。データが1件でも届くと、Analytics CORE のクリック分析に「商品リンクのクリック」の欄が現れます(届いていないサイトには欄自体が出ません)。 送信はすべてのプランで無料です。

送られるもの・送られないもの

送られるもの送られないもの
商品ID(サイト内の投稿ID)/商品名(60文字まで)/押された購入先(楽天・Amazon など)/ 商品ページへの直リンクか検索結果へのリンクか/記事内で何枚目のカードかアフィリエイトURLそのもの(パラメータを含む実URL)/IPアドレス・ブラウザ情報などの個人データ/ 商品説明・本文・自由入力の文章

送信は読者のブラウザから計測タグを通じて行います。Kukuriya のサーバー側から外部へ送ることはありません。 「計測」を OFF にした時点で送信は止まります。

読むときの注意(この集計の限界)

  • クリック率(CTR)は出ません。カードが画面に表示された回数を計測していないためです。位置別の数字は 「その記事が読まれた回数 1,000 回あたりのクリック」で、カードが表示された回数に対する率ではありません
  • 一度も押されていない位置は表に出ません。位置の一覧は、クリックから逆算して作っています。そのため、下の位置ほど少なく見えやすくなります
  • 「検索語 × 商品」は、記事ごとに並べて表示したものです。Search Console は記事ごとの集計しか返しません。「この人がこの検索語で来て、この商品を押した」という一人ひとりの結びつけではありません
  • Search Console のデータは約3日遅れて確定します。直近数日は検索語の側が空のことがあります

よくある質問

Q. 「計測」を ON にしたのに欄が出ない。
A. まず、計測タグがそのサイトで動いているかを見てください。Analytics CORE の「サイト一覧」で、そのサイトに「計測中」と出ていれば動いています(「データ未受信」なら、タグが届いていません)。ククリヤの「計測」タブに「解析タグ: 未検出」と出ている場合は、先にタグを設置してください。 タグがあれば、購入ボタンが1回でも押された翌日以降に欄が出ます。

Q. 過去の分はさかのぼれますか。
A. さかのぼれません。ON にした後のクリックだけが記録されます。

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