アクセス解析・検索順位・AIでの見え方をひとつの画面に。
AIに引用された。検索に載った。人が来た。成果になった。——バラバラのツールで追っていた指標を1本の線でつなぐ国産のアクセス解析ツールです。GA4ほど複雑ではなく、順位ツールほど高くない。初心者でも必要なだけ深くまで。
3つの計測を別々のツールに分けない。
アクセス解析・検索順位・AIでの見え方。ふつうは3つの契約・3つの画面に散らばるものを、Analytics CORE はひとつにまとめます。
アクセス解析
誰が、どこから来て、どう動いたか。Cookieに頼らず匿名で計測し、専門用語ではなく日常のことばで見せます。
検索順位
Search Console連携に加え、狙ったキーワードの順位を追跡。上がった・下がったを解析と同じ画面で確認できます。
AIでの見え方
ChatGPTやPerplexityは、あなたのサイトをどう引用しているか。1回の結果ではなく、ばらつき(幅)まで含めて計測します。
そして3つを「AIに引用された → 流入した → 成果になった」の1本の線でつなぎます。これができるのは、はじめから3つを分けていないから。個別ツールの寄せ集めでは引けない線です。
「順位が動いた」の、その先を見る。
順位ツールが教えてくれるのは、上がった・下がったまで。Analytics CORE は検索結果そのものを記録して、誰が入れ替わり、残った競合が何を書き換えたかまで並べます。競合の答え合わせを、毎日自動で。
上位の顔ぶれの入れ替わり
新しく上位に入ったページ、落ちたページ、大きく動いたページ。AI Overview の出現と消滅、検索結果に出るタイトルの書き換えも記録します。順位チェックと同じ1回の取得から拾うので、追加の費用はかかりません。
競合ページの「中身」の変化
上位にいるページの見出し構成・文字数・更新日を定期的に記録し、変わったところだけを差分で表示します。「3位の記事に、この見出しが追加された」が分かる。 なお他社の本文は保存しません(見出しと数量だけを持ちます)。
自分の施策と同じ時間軸に
「この日リライトした」という自分のメモと、競合の動きと、順位の推移を1本のタイムラインに重ねます。 あの時期に何が起きていたのかを、あとから思い出せる形で残します。
行儀よく見にいく
robots.txt を尊重し、1秒に1ページ以下、リンクは辿らず、同じページは週1回まで。 取得できなかったページは「変化なし」ではなく「見えていない」とそのまま表示します。
私たちが受け持つのは、変化と、同じ期間の順位を並べて出すところまでです。 順位が動いた原因を断定はしません——順位は被リンクやアルゴリズムの更新でも動くからです。 材料をそろえるのが道具の仕事で、読み解くのはあなたの仕事だと考えています。
検索結果は毎日書き換わり、過ぎた日の検索結果は、誰も後から取り寄せられません。だから Analytics CORE は、順位チェックのたびに届く情報を——いま画面に出していないぶんも含めて——そのまま構造化して保存します。100位までの全順位、「他の人はこちらも質問」、関連検索語、強調スニペットの保有者、AI Overview の引用元。この蓄積はプランの履歴制限の対象外です。正直に言えば、この価値は初日には出ません。1か月後、半年後、1年後に効いてきます。だから、始めた日がいちばん早い日になります。
「AIに聞いてみました」で終わらせない。
AIでの見え方は、測り方しだいで数字がまるで変わります。私たちがどう測っているかを公開します。
Web検索を有効にして聞く
検索させずにAIへ聞くと、返ってくるのは学習時点の記憶です。いまのあなたのサイトは反映されません。 各エンジンの検索機能を有効にして、AIがいま実際に読みにいったページをもとに判定します。
1回の結果は使わない
AIの答えは毎回ゆれます。同じ質問を反復し「n回中k回」から信頼区間を出して、 点ではなく幅で表示します。1回聞いて出た/出ないと言う計測は、ゆらぎを測っているだけです。
出典まで記録する
AIが答えの根拠にしたページを集計します。「自社が出ない」で終わらず「では誰が引用されているか」まで分かるので、 次に何を書けばいいかの手がかりになります。
質問を実データから作る
測る質問を想像で決めると「その言い回しでは出ない」だけの結果になります。Search Consoleで実際に検索されている言葉から候補を出せるのは、解析と検索と AI を同じ画面に持っているからです。
計測は各社のAPIにウェブ検索を組み合わせ、条件をそろえて繰り返します。 条件が一定だからこそ週ごと・月ごとの変化を同じ物差しで比べられます。 追うべきは一度きりの数字ではなく、その動きです。
もう一つ解析ツールを作った理由。
高機能と分かりやすさは両立できると考えて設計しました。守っているのは次の6つです。
GA4の難しさを繰り返さない
専門用語は日常語に、設定は最小限に。タグを貼れば設置できたかをその場で自動確認。空っぽの画面で迷わせません。
解析だけで終わらせない
数字を見ても「で、何をすれば?」で止まる——それが解析ツールの一番の挫折点です。すべての画面で 「この数字の意味」と「次にやること」までを示します。見て終わりの解析にしないことを、絶対のルールにしています。
数字を盛らない
AI流入は伸び率で正直に。AIでの見え方は幅(信頼区間)で示す。都合よく丸めたり大きく見せたりしません。
外部送信のルールに標準対応
改正電気通信事業法の外部送信規律。国産だからこそ、日本の実務に合わせた公表文テンプレートまで用意しています。
性別・年代を、あえて取らない
他ツールの性別・年代は、広告ネットワークのログイン情報から借りた推定値です。私たちは訪問者を個人として 追跡しない設計を選びました。それでも、サイト運営の判断に必要な数字はすべてそろいます。
成人向けサイトも登録できる
一般/成人を区分して管理。解析ツールとして淡々と数えます。ジャンルで門前払いにはしません。
ひととおり揃っています。
日々の運用で必要になるものを最初から。
料金プラン
月額・税込。お支払いはクレジットカード(Stripe決済)に対応しています。 Freeプランはずっと無料。有料プランはいつでも解約でき、同意なく課金が始まることはありません。
- 3サイト
- Freeの全機能
- 順位チェック(任意キーワード)
- 競合SERPウォッチ(上位の入れ替わり)
- 月2,000クレジット
- 履歴 13ヶ月(前年同月と比べられる)
- メールサポート
- 10サイト
- Entryの全機能
- AIでの見え方(3エンジン計測)
- 競合ページの変更ウォッチ
- 月6,000クレジット
- 履歴 16ヶ月
- LLMOツールの約1/8の価格
先行ユーザー募集中: 先着20アカウントは Standard を永年半額(¥6,400/月)でご提供します。AIでの見え方(AI可視性)は先行ユーザーから順次開放中です。ご希望はsupport@analyticscore.jp まで。
クレジットは順位チェック1回=1、AI計測1回=1、競合ページの変更ウォッチ1キーワード1回=1として消費する月間の従量枠です(毎月の契約更新時にリセット・未使用分は翌月へ繰り越されません)。 例: 10プロンプト×3エンジン×5回×週次のAI計測 ≒ 月645クレジット。 上位の入れ替わりの記録(競合SERPウォッチ)は順位チェックに含まれるため、クレジットを別に消費しません。
履歴の月数はさかのぼれる上限です。アクセス解析のデータはタグを設置した時点から貯まり始めるため、 前年同月との比較はご利用開始から1年後に使えるようになります。 なお検索順位・検索クエリは Search Console から取り込むため、連携した時点で過去分もさかのぼれます(プランによる制限はありません)。